
さて今日は 少しまじめ?なお話。
人間が死ぬときはすごく気持ちいい
って話 聞いたことありますか?
これはですね、うちの会社の上司から聞いた話です。
知人が脳出血で倒れたときのこと。
急に頭がズキンときて
今まで味わったことの無いような痛みが走った後
突然 これまた
今まで味わったことのないような
ふわふわとした なんとも
表現できないような気持ちになり
そのあとは 延々と続くお花畑
そして川
よく聞く まさに あの世の世界 ってやつですね。
でもその川の流れが まるで滝のように激しく
向こう岸に行きたいんだけど
あまりの流れの激しさにあきらめたとき
病院のベッドの上で目が覚めたんだそうな。
一週間 集中治療室にいたそうです。
そして今度は
上司の知り合いのアメリカ人の話
拳銃で撃たれた ことがあるそうなんですが
胸を撃たれた直後
心臓がズキューーーンと痛くなり
息が出来ないと思った瞬間
すごーーーーーく気持ちよくなり
こんなにいい気持ちは
今まで生きてきて味わったことがない
と思うほど
ほわほわ〜っとした
気持ちよさでいっぱい になり
やっぱり 次に行った場所は お花畑。
金髪の女性 が数人で手招きするんだそうな。
呼ばれるままに ふらふらついていきそうになったところで
空から自分を呼ぶ声が聞こえた らしく
空を見上げたら
これまた病院のベッドの上だったそうな。
この話をしてくれた上司が言っていました。
「僕はね、人間ってのは生きることが修行なんだと思うんだ。
生きることは決して楽しいことばかりじゃないよね。
だから、最期ぐらい いい目を見させてくれるんだよ。
生きていて味わえないような気持ちよさだから
死ぬことが気持ちいいって言ってしまったら
若者がどんどん死に急ぐかもしれない。
だから死ぬことは苦しくて さみしいことだって言ってるんだよきっと。
神様は最期の最期に ものすごく気持ちいいことを
用意してくれてるんだから それに乗っかって
お迎えが来るまで修行を続けるのが
人間に課せられたさだめなんだよ」
と。
解釈の仕方は人によって違うかも知れないけど
大筋で 合ってるんじゃないかなとは思うんですよね。
私は無宗教だし 神様の存在ってのも
いてもいなくても どちらでも構いません。
が
人生は修行
これはまさにその通りだと思います。
でも 最期の最期に気持ちが良くなるって
一生懸命生きてきた人
じゃないと味わえないんじゃないかな
と 私の勝手な解釈ですが そう思ったりもするのです。
そして 昨日
金スマ見た方いらっしゃいますか?
木村藤子さんって霊能者の方が出演されてましたね。
次々と霊視していって
ほえ〜、すごいな〜、、、
なんて思ってみてたのですが
最後の言葉がとても印象的だったんです。
絶対どんな人間でも
誰しも幸せになる方法がある と。
それは
自分の欠点を認めること
おごりたかぶらないで
自分の至らない点を認め、改める努力をすれば
人間は必ず幸せになれるんだ、と。
丸暗記してたわけではないので
多少 言葉の違いはあるかもしれません。
でもまぁ ニュアンスはそんなことをおっしゃってたんです。
ある意味 当たり前のことではあるけど
でも 目からウロコ というか
確かにその通りだなと思ったんですよね。
これを思うと
人間の最期は気持ちいいもんなんだ
ではなく
いい気持ちの最期を迎えるかどうかは
どこまで自分の欠点と
向き合って生きてきたか
なんじゃないかなぁ
なんて思ったりもするんです。
そんなわけで
毎日を大切に
周囲の人を大事にして
生きていきたいなぁ
なんて思うちゃちゃまんぼうでした。
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