| ≪ PREV PAGE | NEXT PAGE ≫ |
上申書ってなに?
という方のために少しご説明。
裁判までいかなくてもいいんだけど
誠意ない加害者に厳罰を与えたいときに出すものと思ってください。
事故処理の書類が警察にあるうちは警察署長宛、
検察庁に送致されているなら事故番号を警察から聞き
(電話では教えてくれません。直接警察へ行って聞いて下さい)
担当検察官がわかっている場合はその方宛で郵送。
今回私が書いた上申書は
事故原因は全て
加害者の注意力散漫さから起きた事故であり
こちらには一切非が無いこと
当初は寛大な処罰で良いと思っていたが
あまりの誠意の無さと反省の意が一切感じられないこと
軽傷と思われた怪我も日に日にひどくなり、未だ通院中であること
以上のことと事故原因からして
この事故は加害者にとって教訓とはならず
新たな被害者を生み出さない為にも
可能な限りの厳罰に処していただきたい
という内容で出しました。
警察で教えてもらった事故番号はこの上申書に記しておきます。
どの事故の上申書かわかってもらうためです。
上申書は配達記録付きの内容証明で送ります。
内容証明は色々制約がありますが、それさえ守れば内容は何を書いても自由です。
ただこれについては間違えた説明をするといけないので
詳細を省かせていただきます( ̄◇ ̄)
交通事故の処罰は比較的軽い傾向にあります。
上申書を出したからといって
びっくりするほど刑が重くなるわけではありませんが
あくまでこちらの気持ちの意思表示を出来る限りしておきたい
そういう思いから
今回は上申書を出すことにしました。
色々調べた中では
通常なら不起訴で終わるだろうと思う事故であっても
上申書によって起訴されたというパターンも実際あるようだし
違反点数が多めに加算されたりと色々あるようです。
この事故で起訴されることは
まずないと思いますけどね(^-^;)
とにかくこの事故での教訓は
事故を起こして1日2日のうちに直接改めて謝罪に来ない加害者は
後々必ずムカつく結果になります!
警察署で事故書類を作成する際
被害者も加害者も出頭しなくてはなりません。
(うちの場合、土曜に事故、月曜に出頭でした)
その時点できちんとした謝罪がない相手には
「未だ謝罪がないので厳罰を望みます」
で書類を作成してもらっていいと思いますよ。
飲酒運転や違法駐車など
道路交通法も罰が厳しくなりつつありますが
私はまだまだ足りないと思っています。
今回の加害者にどういう罰が下るかはわかりませんが
(たぶん望んでいるより軽い刑でしょう)
こういうしょーもない人間には
長い時間かけて世の中が罰を与えると信じてます!
だんなの怪我の治療はまだ続いてるので
完全に終わってはいませんが 心配、応援、励まし 等等
いっぱいいっぱい支えていただいたみなさまへ
長々とアップして申し訳ございませんでした<(_ _)>
そして どうも
あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う( ̄ー ̄)
ございました〜〜〜♪≧(´▽`)≦♪
ランキング参加中♪クリックお願いしますm(_ _)m

「"自己負担をしてまで新車購入する気はない"
との意向ですので新車は無理です。」
という損保の返答をだんなが了承して終わっていました。
バイクの件は一応窓口私、となっていたので
最終的な結論と説明の為
損保ジャパンから私宛に電話がありました。
保険屋 「あのですね、ご主人には全てお話差し上げたんですが
保険会社としては法律上修理代までしかお出し出来ませんし
加害者の方のご意向も大変申し訳ないのですが
自己負担してまでは新車を購入して差し上げる意思はない
とのことでしたので、誠に申し訳ございませんが
今回は修理代と交通費の補償となってしまうんですが・・・」
私 「ええ、主人から話は聞きました。
ご丁寧な口調で説明してもーてますけど
主人が直接加害者の方と話したときは不当請求やとか
脅しやとかゆーて、エラい逆ギレしてこっちが逆に脅されましたわ」
保険屋 「え?!そ、そうなんですか・・・?」
私 「ええ、こっちはね、こんな事故初めて遭って
なんもわからん状態で不安も不満もあったんでね、
こっちはこっちで色々調べて、保険では修理代ぐらいしか出ない
っちゅうんは十分わかってた話なんですわ。
でも加害者は一回も頭下げに来んし、
最初の対応も事故起きてから一週間後やったしね、
事情があって対応遅れてる連絡や説明もないし
損保ジャパンさんからは新車について全く触れてこないし
ここまで誠意見せてこん状態やったら
最後に新車弁償して金銭面での誠意見せるつもりなんか思てたんですわ。
それぐらい思うほど誠意ゼロで態度悪かったからね。」
保険屋 「そうでしたか・・・事故が起きてからのいきさつはよくわかりました。
ただ最初の連絡が遅れたのは加害者の方が
どちらの保険会社で対応するかを決めかねておりまして、
こちらに連絡が入ってきたのが事故から
一週間程経ってからでしたので・・・」
私 「いや、それは既に説明聞いてわかってます。
それについては損保さん責めてるんちゃいますねん。
結局加害者の人間性とか性格の問題でしょう?
だから今回の件では全く誠意の姿勢見せへん上に
逆ギレして脅してきおった加害者に対して
思いっきり不満持ってますねん。
バイク補償の件については提示内容で了承させて頂きます」
保険屋 「はい、どうもありがとうございます」
私 「ただね、一番腹立ってんのは加害者ではありますけど
その後の損保さんの対応にも十分不満はありますよ。
今回物損の件は話まとまるとしても、怪我の補償の件では
まだまだ損保さんに動いてもらわんとあきませんから
今までの調子で対応されたらこっちとしては
不満持ち続けたままになりますねん。
新車希望って聞いてないとかいう話もね、
損保さんの社内の連絡事項が徹底してないからでしょう?
それをこっちのせいみたいな言い方されてもおかしな話ですし
法律上どうやこうや言われても、新車希望してたのが
どういういきさつで、加害者はどういう言い分で
修理代のみになりましたっていう説明省いて
法律上の話だけされてもこちらとしては納得出来ませんしね」
保険屋 「そうですね、どうも申し訳ございませんでした。
それでですね、修理代しか補償されないとしても
そのお金をどう使うかは被害者の方次第となりますので、
新車購入代に当てて頂いても構いませんし
修理代に当てて頂いても構いませんし・・・」
私 「修理代のみとなってもこっちとしては事故ったバイク乗るのは
気分悪いし不安もありますんで新車買う予定なんですわ。
そのへんはバイク屋と相談して決めさせてもらいます」
というやりとりをして一応物損の件に関しては
解決に向かうこととなりました。
不満はありますけどね。
ただ、加害者への腹立ちはこれではおさまりません。
私はそこまで賢い大人になれないのです。
そこで、検察宛に上申書を出すことにしました。
長々と続きますが明日が最後です☆
明日は上申書についてアップします*^▽^*
ランキング参加中♪クリックお願いしますm(_ _)m

またしてもだんなから私に電話あり。
だんな 「完全逆ギレで逆におれが電話で言ったことが脅しやと言われた。
訴えられるかも知らんし裁判になるんかも・・・」
と不安げ。
私 「やれるもんならやってみろっちゅーねん、あほか。
こっちは損保の対応が悪くて信用出来ひんから
加害者に直接確認したまでやん。
裁判にでもなったらこっちはなんぼでも
加害者のイタイ部分突付けるっちゅ−ねん。
訴えたかったら訴えてもーたらえーやん。お門違いじゃい」
だんな 「とにかく誠意はゼロ。
めっちゃキレおったし新車なんて100%無理やから」
私 「それはもうええわ。とにかくあんたは即効警察電話して
今までのいきさつとさっきの電話のやり取り全部言って
こういう事情で加害者には厳罰を望みます、って電話しーや。」
だんな 「え、全部言うたらええん?」
私 「そーや、全部言うたらええねん。こっちは被害者やで。
なんもやましいことなんてあらへんっちゅうねん。
誠意ない対応されてさんざんキレられて最後は逆に脅されましたって
正直に全部話しーや。そしたら仮に加害者が訴えたとしても
事前に警察が状況把握しとったら話の見え方も違ってくるし
警察にも加害者の身勝手さがわかってもらえるやろ?」
だんな 「うーん、わかった。言ってみる」
だんなは午後から怪我の病院へ行くために休んでたので
このときちょうど診察を待ってる時間だったらしい。
こういうやり取りに慣れていないだんなは
不安のあまり 電話ではなく直接警察へ向かいました。
(いや、私も慣れてないけどさ、、、)
警察署へ行くと
気の良さそうな警察官のおっちゃんがだんなの顔見るなり
「もめてんの?話聞こか?」
と声をかけてくれたらしい。
「いやぁ、もめてるっちゅうか、結論から言うと
厳罰に処す、って書類書き直して欲しいんですわ」
と言うと
もう交通課の手を離れた書類なので
書類を書き直すこと自体は出来ない
と言われたらしい。
そして事故が起こってからの加害者の対応と
損保ジャパンとのやりとり、加害者との電話のやり取りを全部説明して
「僕らこんな事故遭うん初めてでなんもわからんけど
相手は何回も事故やっとる常習者らしくて
脅しやし訴えるぞって逆に脅されて・・・」
と言うと
「そんなもんで訴えるってなぁ(苦笑)
なんや(相手の)ゆーてることもなんかなぁ、、、???
まぁ、事故したらほとんどの被害者が加害者の誠意のなさに不満持っとるわ。
保険屋任せで知らん顔しとる、とかなぁ。
でも新車っちゅうんは法的にも難しいから、もし新車手に入れることが
出来るとしたら相手が自腹切って誠意見せたときやん?
そんな反省してないやつやったらいざ裁判なっても
頑なに"絶対払わん!!"って態度で余計気分悪いし
お金はかかるし嫌な思いが長引くだけの結果になるから
ここはしょーもないやつに当たったと諦めて我慢したほうが
自分らの気持ち的にもええんちゃうかなぁ〜」
となだめられたらしい。
警察に行くまではずぅっと胃がキリキリして辛かったのが
気のいい警察のおっちゃんに話聞いてもらって
やっと胃のキリキリがましになったそうです(笑)
男って弱いのねヽ( ´ー)ノ フッ
私こんなん全然平気ヽ(´▽`)/
そしてこの続きはまた明日☆
ランキング参加中♪クリックお願いしますm(_ _)m





























